「意匠: 地板が四角、天板が八角形、柱は四方に透かし彫り、柱の上下には雲形の「ヒレ(飾り)」が付く、少し変わった様式。
意味: 縁起の良い名前と意匠から、多くの人に好まれ、茶席でよく用いられる。
寿棚(ことぶきだな)」は、昭和の大典の年に淡々斎(たんたんさい)が好まれたお棚(茶道具の棚)で、「菊寿棚(きくじゅだな)」とも呼ばれ、縁起の良い名前と独特の意匠(資格の地板、八角の天板、四方透かしの柱に雲形のヒレ)から広く普及した、おめでたい意味合いを持つ茶道具です。特に「可映(かえい)」と聞かれる場合は、その棚の様式や、後代の作家が「淡々斎好写し」として復元したものを指すことが多いです。
地板に多少の傷があります
他は良好なお品です
箱は古いです
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